アベブエボルブの仲間たち

これまで有限会社アベブエボルブにはたくさんの人が関わってくれています。 学生アルバイト、フリーター、主婦、外国人留学生、ワーキングホリデービザでのアルバイト。 バンドマン、舞台役者、芸人、ユーチューバー。さまざまなタイプの人たちが集まって働いています。 そんなアベブエボルブの楽しい仲間をここで紹介しておきたいと思います。

自由なチャレンジができる会社

アベブエボルブは親会社のアベブからスピンアウトして自由なチャレンジができる会社としてスタートしたという経緯があり、自分の能力次第で仕事をクリエイトしていける自由さがあります。熱意があれば社員が下から会社を形作っていけるような場だと思います。

アウトソーシング部上田健一

劇団活動のためアルバイトし始めたのがきっかけ

アベブエボルブへの入社は飲食店請負事業で請負先だったラーメン屋店のアルバイトとして入社しました。二十代から劇団を持ち演劇活動を続けており(劇団で売れて食っていくことを夢見てました!)、劇団の動員が伸びていくにつれて演劇活動に割く時間が増える度にアルバイトを替えていました。そうしている内に昼間勤務だけでは両立が難しくなり、深夜勤務があったアベブエボルブの募集に応募しました。
当時のマネージャーの方が劇団活動を応援してくださったおかげで、アルバイトとして長く務めることができました。劇団の方もそこそこの人気を獲得するまでにはなったのですが、残念ながら力及ばず劇団だけで食べていくことはできませんでした。そして結婚して子供ができ、妻の病気などもあり、気が付けば生活苦に。それを見かねた社長から、
「演劇の仕事を続けながら、そのキャリアを活かして働いてみないか」と声をかけてもらいアベブエボルブの社員として働くことになり現在に至ります。

マネージャーは難しいながらやりがいもある

アルバイトで入社した頃はマネージャーだった方の包容力、熱意、人間力。それに教えられ、支えられました。そして社員になるにあたっては社長が何回も直接現場まで足を運んで話を聞いてくれたり、仕事も手取り足取り支えてくれました。自立を謳いながらもアベブエボルブは世話焼きの印象です。
そんな中実際に自分が現場のマネージャーを務めることになりマネージメントというものの大変さ難しさを実感しています。ただ、自分の資質に合ったやり方があるのではないかと思えるようになってから、仕事へのやりがいも感じられるようになりました。私は世間知らずで若い頃を過ごしてしまったので、今は仕事を通じて学ぶことが本当に多いと感じています。
これからのアベブエボルブでの目標はこれまでの自身のキャリアを活かすこと。これまでのキャリアでは学べなかったことを学ぶこと。自らの発想で仕事や仕事のやり方を創りだすこと。を念頭に置いてます。

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