アベブエボルブの仲間たち

これまで有限会社アベブエボルブにはたくさんの人が関わってくれています。 学生アルバイト、フリーター、主婦、外国人留学生、ワーキングホリデービザでのアルバイト。 バンドマン、舞台役者、芸人、ユーチューバー。さまざまなタイプの人たちが集まって働いています。 そんなアベブエボルブの楽しい仲間をここで紹介しておきたいと思います。

バンドを続けるため始めたアルバイトが気づけば正社員に

正社員安里成文

2002年にアルバイトとして入社

2002年にアルバイトとしてアベブ・エボルブ所属で働き始め、気づけば今は正社員です。
当時20台前半で、恥ずかしながら生活のための借金があって早くお金を稼がなくてはならず、焦って求人誌を見て目に留まったのがアベブ・エボルブが紹介している仕事でした。当時としては朝シフトの割には時給が良くまかない付きだったので即応募。ここで働く前は奈良で観光客向けのアルバイトをしていました。前職は体力的にも精神的にもキツイ仕事だったので紹介先で働き初めた時は「こんなに楽でお金もらっていいのかな?」と(笑)。当時現場責任者だったOさんは、仕事以外に夢を持っている僕たちのような人間を応援してくれる人でした。今でもOさんには感謝しています。

社員になったきっかけは社長

店舗で留学生と働くのが楽しかったので、彼らと接するうちに親元を離れ頑張っている留学生の子たちをこの職場で助けてあげたいと思うようになりました。
しばらくして「うちでやってみないか」と社長に声をかけてもらいました。社長に留学生の子たちへの気持ちを話した所、社長も同じ意見だったのでここで働こうと決意できました。その後を継いで現場責任者として3年弱勤めました。留学生の子たちはいつも楽しそう働いてくれていたし、日本で色んな職場を経験した子たちが「この職場が一番働きやすい」と言ってくれていました。だから少しは彼らを助けることができていたかもしれません。

これからのアベブエボルブ

店舗のマネージメント業務から離れ、今は本社で採用支援に関わる仕事に携わっています。まだ始まった所で手探りの部分もあり結果は出せていないのでこれから頑張っていきたいです。
そのうち、留学生がダブルワークしなくてもいいような仕組みを作りたい。日本は働きやすくていい国だ、来てよかったと思ってもらえるようにしていく。
留学生のみんなが、日本は良い国だったと思ってもらえるようにしていきたいですね。そして僕みたいに就職せずあぶれてしまった人が活きる職場として社会に貢献できる会社でありたいと思っています。

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